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【1084号徳洲新聞】ダイジェスト

岸和田徳洲会病院(大阪府)の冨田雅史・外科部長は米国消化器内視鏡外科学会議2017で、閉塞性大腸がんに対するBTS(術前準備)で大腸ステントの有用性をテーマに口演。多施設共同臨床研究で実施した400例超の結果から成果を強調し、「最近、海外では従来のストーマが推奨されているが、患者さんの生活の質の観点では大腸ステントのほうが良い可能性がある」と指摘。


徳洲会グループは国際医療協力の一環で11 月にアフリカのタンザニアで初の腎移植を成功させるためのプロジェクトを開始。5月8日に国立ドドマ大学の医師、看護師を湘南鎌倉総合病院(神奈川県)に迎え研修をスタートした。研修は東京女子医科大学病院と協力。

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湘南厚木病院(神奈川県)は、地元の温泉旅館などで構成する「厚木市健康づくり大学推進協議会」主催の“健康づくり大学”という健康増進プログラムに協力。事療法の医療講演を行ったり、各旅館と一緒に地域の食材を生かしたメニューを考えたりしている。

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