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【1085号徳洲新聞】ダイジェスト

札幌東徳洲会病院は北海道から「北海道がん診療連携指定病院」の指定を受けた。同指定病院は2012年にスタートした道独自の制度で、道内のどこに住んでいても標準的ながん医療が受けられるよう病院機能を強化するのが狙い。治療の実施体制や他施設との連携・協力体制など要件が設けられている。現在、同院を含め道内で指定されている施設数は24。


徳洲会グループは5月27日から2日間、千葉県内で2017年度新入研修医合同オリエンテーションを開催。今年度入職した研修医117人(医科109人、歯科8人)のうち115人が集い、初期臨床研修に臨むうえで知っておくべき心構えを学んだり、交流を深めたりした。

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5月度徳洲会グループ医療経営戦略セミナーで人事紹介が行われ、6月1日付で就任した新院長が抱負を述べた。新院長は、湘南鎌倉総合病院(神奈川県)の篠崎伸明院長、湘南藤沢徳洲会病院(同)の宗像博美院長、葉山ハートセンター(同)の田中江里院長、神戸徳洲会病院の樋上哲哉院長の4人。