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【1090号徳洲新聞】ダイジェスト

韓国・京福大学校医療保健学部看護学科「徳洲会クラス」の看護学生20人(4年生)が7月3日に来日し、湘南藤沢徳洲会病院(神奈川県)と湘南鎌倉総合病院(同)で臨地実習を開始。来日した20人は2014年に開設した同クラスの1期生。

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札幌徳洲会病院は5月15日、韓国ソウル特別市内で日本の医師国家試験受験予定者向け説明会を開催。同院の臨床研修プログラム責任者である中川麗・総合診療科主任部長が「日本での研修生活」をテーマに韓国語で講演した。日本で医師として働くことを目指す現地の医師27人、医学生5人が参加。このうち2人は来年4月に同院に入職する見込み。

山形徳洲会病院は2018年2月に開催予定の第23回冬季五輪(韓国・平昌郡)出場を目指す鈴木沙織選手(城北信用金庫)をサポート。同選手はフリースタイルスキー・ハーフパイプのプレイヤーで、昨年、世界ランク4位の実力。鈴木選手は今年1月、海外で公式練習中に前十字靱帯を断裂。帰国し都内で検査した後、山形病院を訪れ2月に手術を受けた。