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【1091号徳洲新聞】ダイジェスト

鹿児島県の奄美群島に奄美ドクターヘリが運航開始。奄美群島の緊急島外搬送は従来、沖縄県のドクヘリや自衛隊ヘリなどが担っていた。奄美ドクヘリは鹿児島県内2機目となり、奄美大島に拠点を置き、奄美群島と十島村(トカラ列島)をカバーする。搬送時間の短縮による救命率の向上や後遺症の軽減などが狙い。名瀬徳洲会病院が受け入れも。

徳洲会グループは国際医療協力の一環として、11月にアフリカのタンザニアで初となる腎移植を成功させるためのプロジェクトを推進中。6月2日には湘南鎌倉総合病院(神奈川県)のスタッフが現地を訪れ、手術の舞台となる国立ドドマ大学病院を視察。また、7月3日からドドマ大の医師らで組織する研修第2チームが湘南鎌倉病院で研修を開始。

第71回全日本体操競技種目別選手権大会(6月24〜25日、群馬県)に徳洲会体操クラブの9選手が出場し、武田一志がつり輪で連覇、佐藤巧が跳馬で2度目の優勝を果たした。大会終了後には第47回世界体操競技選手権大会(10月、カナダ・モントリオール)の日本代表候補選手が発表され、徳洲会体操クラブから武田、佐藤、亀山が選出。