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【1092号徳洲新聞】ダイジェスト

吹田徳洲会病院(大阪府)は6月2日、肺塞栓症を発症し重篤化のリスクが高い患者さんに、新しい下大静脈(IVC)フィルタを日本で初めて使用した。同フィルタは厚生労働省の承認を経て6月1日に保険適用となったばかり。肺塞栓症は生命に危険が及ぶこともある疾患で、重症例の治療をより低リスクに行える同フィルタの導入意義は大きい。


湘南藤沢徳洲会病院(神奈川県)は5月22日、外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)の認証を取得。徳洲会グループで7施設目。JMIPは国際的に高い評価を得ている日本の医療サービスを、外国人が安心・安全、円滑に受けられる体制の構築を推進するために設けた第三者認証制度。認証を得るには多言語対応の体制整備など条件を満たす必要がある。


韓国・京福大学校医療保健学部看護学科の「徳洲会クラス」1期生20人(4年生)は7月14日、2週間にわたる日本での初の臨地実習を修了した。14日夜には修了記念式を開き、実習を振り返るとともに、再び来日し同じ仲間として徳洲会グループ病院・施設で一緒に働くことを誓った。

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