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【1100号徳洲新聞】ダイジェスト

湘南鎌倉総合病院は7月31日、鎌倉市役所で「救急救命士再教育病院実習にかかる派遣型ワークステーションに関する協定」を締結。これは病院実習を行う救急隊員が、有事の際に医師とともに救急車で現場に向かい、病院前救護体制を強化することで救命率の向上を図るのが目的。グループでは湘南厚木病院、福岡徳洲会病院でも実施。


札幌東徳洲会病院は8月26日、救急と総合内科領域の教育セミナー「第5回EZO-GIMER」を開催。テーマは「診断後診療」。道内の病院に勤務する医師、初期研修医を中心に薬剤師や診療看護師、医学生ら35人が参加、会場は熱気に包まれた。

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千葉徳洲会病院は院内で感染対策研修会を実施。手指衛生の徹底を目的に、全職員500人超に向け14回に分けて開催。同研修会はこれまで講義中心だったが、今回から実践形式を導入。実際に病室や医療機器、マネキンを使いシミュレーション教育を行った。

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