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【1101号徳洲新聞】ダイジェスト

岸和田徳洲会病院は経カテーテル大動脈弁置換術(TAVI)の治療実績が100例を超えた。2015年6月に開始して以来、2年で突破。横井良明副院長(循環器内科)は「これまで築き上げてきた〝心臓と言えば岸和田〟という地域からの信頼と、TAVIでも、その信頼に応えられるだけのスキルとチームワークがあったからこそ達成できました」。


徳洲会消化器内視鏡部会は8月19日、岸和田徳洲会病院で第8回ENDO CLUB学術集会を開催。2010年から始まった同集会は、内視鏡(エンドスコープ)に関する知識や経験を徳洲会グループ病院で共有するのが目的。60人近い参加者は講演とデモンストレーションを真剣に見学し、活発に議論を交わした。


羽生総合病院は「ふれあい1日看護体験」を実施。高校生を対象に年1回企画、今回は定員100人に対し過去最高の約190人が応募。7月から8月にかけ4回に分けて行った。参加者は患者さんと会話をしたり、AEDの使い方などを学んだりした。

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