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【1102号徳洲新聞】ダイジェスト

「Japan Physical Club(JPC)2017 in Amami」が9月16日から2日間、鹿児島県奄美市で開催。主催は同実行委員会(委員長=平島修・徳洲会奄美ブロック総合診療研修センター長)。全国から医師、医学生ら計70人が参加し、身体診察に関するスキルを学んだ。

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第4回日本重度四肢外傷シンポジウム(JSETS)が7月22日から2日間、都内で開催。世話人は湘南鎌倉総合病院(神奈川県)と湘南厚木病院(同)の土田芳彦・外傷センター長。同シンポジウムは今後の永続性を考慮して今回から会長制を導入、札幌徳洲会病院の辻英樹・外傷センター部長が大会長を務めた。大会テーマは「境界領域を考える」。


湘南厚木病院(神奈川県)は9月3日、地元の複数の自治会からの依頼を受け、厚木市内にある南毛利中学校の校庭で心肺蘇生法・AED講習を行った。この日は9月1日の“防災の日”に合わせて市内各地で防災訓練が行われ、同中学校にも地元消防署から放水車が来て消火訓練などを実施。防災訓練のプログラムのひとつとして同院が講習を担当。