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【970号徳洲新聞】ダイジェスト

大垣徳洲会病院は4次元放射線治療装置「Vero4DRT」を導入。徳洲会グループの病院で初めて。3次元で治療を行う従来の放射線装置に時間の要素を加味し、世界初のリアルタイムモニタリング下での動体追尾機能を搭載。呼吸などで病変部が動いても追跡、照射できる。

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名古屋徳洲会総合病院は、第102回東海心臓外科懇話会を開催。東海地区の心外科医師による勉強会。56人が参集し、計14演題を発表するなど活発に討論。同院が同会の当番幹事となるのは今回が初めて。大橋壯樹総長(心臓血管外科医師)は「当院が当地区の心外科の一員であると認めてもらえた証。皆さんとともにレベルアップを図りたい」。


第45回日本心臓血管外科学会学術総会が京都市で開催。「Humanity meets Expertise」(人間性と専門性の融合)というテーマの下、徳洲会グループは14演題を発表。このうち口演(口頭発表)を行ったのは名古屋徳洲会総合病院、千葉西総合病院、湘南鎌倉総合病院、岸和田徳洲会病院で8題。


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