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【971号徳洲新聞】ダイジェスト

福岡徳洲会病院は救急搬送を担う地域の消防署との連携をさらに発展させ、4月20日から救急ワークステーション(WS)の運用を開始。徳洲会では初のケース。救急WSは消防署が病院に救急隊と救急車を派遣、出動要請がかかった際に、必要に応じて医師が同乗して現場でいち早く初期診療を開始するというもの。


徳洲会病理グループは今春、福岡徳洲会病院を拠点に九州・沖縄病理診断研究センターをスタート。同院にシステム上のセンターを置き、協力2大学とともに九州・沖縄地区の徳洲会病院の安定的な病理診断体制の確立、病理診断の質向上、後進の育成などを図る。将来的にはCPC(臨床病理検討会)の実施や臨床研究データベースの構築なども行う考え。


仙台徳洲看護専門学校は2014年度の卒業式を行った。晴れの日を迎えたのは3回生46人。仲間との別れに涙を拭う姿や、握手を交わし笑顔で卒業の喜びを分かち合う姿が見られ、それぞれが次のステージに向け決意を新たにしていた。

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