お知らせ

【972号徳洲新聞】ダイジェスト

吹田徳洲会病院はバースセンターを開設。地域の産科医療の向上が目的。周囲の医療機関と連携し、主に通常分娩を手がける。日本産科婦人科学会認定の産婦人科専門医5人(うち1人は非常勤)を配置したり、最新の4次元エコー(超音波診断装置)を駆使した外来も行ったりするなど、ソフト・ハード両面で充実。療養環境にも配慮し産前産後をサポート。3月下旬に最初の分娩を行う予定。


一般社団法人徳洲会の佐藤耕造・最高顧問、遊佐千鶴・常務理事らは3月12日、韓国・京福大学校を訪問。昨年、同大看護学科に開設した「徳洲会クラス」の運営について協議する第2回代表者会議に出席。会議に先立ち徳洲会一行は同クラスの1、2期生との懇談会に参加、親睦を深めた。1期生は2019年4月に看護師として徳洲会グループ病院への入職を目指している。


第20回日本集団災害医学会総会・学術集会が開催された。今年は阪神・淡路大震災から20年、DMAT(災害派遣医療チーム)創設から10年の節目に当たる。今回のメインテーマは「東北に学び首都直下・南海トラフに備える」。徳洲会グループは一般演題で6題、ワークショップで1題発表した。国内外の被災地で積極的に医療支援を行うNPO(特定非営利活動)法人TMATとしての活動を紹介するなど、内容は多岐にわたった。


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