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【978号徳洲新聞】ダイジェスト

生駒市立病院(奈良県、210床)が6月1日、医療法人徳洲会を指定管理者として開院する。同院は救急医療、プライマリケア(総合診療)、がん医療を診療の柱とし、小児から高齢者まで各年代の病態や生活背景に沿い、患者さん目線の「優しい医療」の提供を目指す。

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徳洲会オンコロジープロジェクトは4月4日、京都市で第2回肺がん研究会を開催した。臨床試験の経過や今後の方針を話し合ったほか、徳洲会グループ呼吸器部会を設置することで一致。また7月の第3回肺がん研究会で、症例検討会を初開催することを決定した。特別講演やパネルディスカッションも行うなど中身の濃い会合となった。


医療法人徳洲会は4月26日、茅ヶ崎徳洲会病院(神奈川県、132床)の竣工祝賀会を開催した。地元の行政や医療関係者、徳洲会グループ関係者ら538人が出席、2012年に茅ヶ崎徳洲会総合病院が湘南藤沢徳洲会病院として新築移転後、跡地に再び病院が誕生したことを祝った。同時開催の内覧会には地域の方々をはじめ4836人が参加。


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