お知らせ

【979号徳洲新聞】ダイジェスト

宇治徳洲会病院は6月1日、新築移転オープンする。救急搬送を多数受け入れるなど従来の高度急性期病院としての機能の向上に加え、回復期リハビリテーション病棟や緩和ケア病棟を新たに開設。また介護老人保健施設を併設するなど、幅広いニーズに応える総合医療センターに生まれ変わる。病床数は473床に拡大、さらに、4月には京都府から地域災害拠点病院の指定を受けた。


6月1日の宇治徳洲会病院の新築移転オープンについて末吉敦院長は「ヘリポートを屋上に整備し、救命救急センター、ER、手術室、心臓センターなどを結ぶ救急専用のエレベーターを敷設したことで、シームレスな環境を実現することができました」。さらに「地域の医療、介護、福祉に関する幅広いニーズに応えられる総合医療センターに生まれ変わります」とアピール。


宇治徳洲会病院は6月1日の新築移転にともない高性能の医療機器を多数導入。目玉は、高精度放射線治療装置のTrue Beam STx、血管X線撮影と手術が同時に可能なハイブリッド手術室、造影剤なしで血流撮像が可能な1・5テスラMRI(磁気共鳴画像診断装置)だ。

徳洲新聞 注目記事


PDFはこちら(外部サイト)