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【980号徳洲新聞】ダイジェスト

医療法人沖縄徳洲会の武蔵野徳洲会病院(210床)は6月1日、東京都西東京市に新規オープンする。徳洲会グループの病院としては70番目。最も注力するのは救急医療で、近隣の医療機関、医師会、消防署、行政などと連携を図りつつ、病院が一丸となって救急患者さんの受け入れに努める方針だ。


「1にも2にも3にも救急医療」と武蔵野徳洲会病院のスタンスを示す鈴木洋通院長。前職の埼玉医科大学時代(腎臓内科教授)に、救急外来の立ち上げや地域住民の健康をテーマとした地域医学・医療センターの創設にかかわるなど、救急医療や地域医療をライフワークに掲げている。


武蔵野徳洲会病院は救急医療をはじめ各診療科、健診・人間ドックまで幅広く地域医療を支えていくため、最新の医療機器を多数導入。たとえば心臓カテーテル検査・治療室に入れた最新のアンギオ(血管造影)装置は被ばくや造影剤量の低減、撮影時間の短縮といったメリットがある。

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