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【981号徳洲新聞】ダイジェスト

奈良県生駒市は生駒市立病院の竣工式を行った。同市の職員をはじめとする地元関係者や、指定管理者として同院を運営する医療法人徳洲会関係者らが出席。祝辞では10年ぶりに誕生する市立病院に対し、期待を込めた言葉が並んだ。同院は6月1日午前9時に診療をスタート。


生駒市立病院の内覧会には3040人が参加。見学者には、帰り際に新病院のパンフレットや病院名を記したボールペン、『徳洲新聞』などを記念品として配布。手術室や検査室など、ふだんはあまり見ることができないスペースを回り、なかなか聞くことのできない医療機器の説明に真剣に耳を傾けていた。


NPO法人TMATが行っている「災害救護・国際協力ベーシックコース」の受講者数1000人を突破。同コースはTMATが、前身のTDMAT時代を含め20年かけて蓄積してきた災害医療のノウハウを効率よく学ぶ教育プログラムで、全国の徳洲会病院で開催。救護に向かう隊員が知識や技術を共有する意義は大きい。


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