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【982号徳洲新聞】ダイジェスト

医療法人徳洲会は、新築移転する宇治徳洲会病院の竣工祝賀会を開催。行政をはじめとする地元関係者や、徳洲会グループ関係者ら約850人が出席。新病院の完成を祝うとともに、さらなる地域への貢献に期待を寄せた。同院は救急隊、一般の方を対象にしたイベントも行い、3日間で約1万4000人が新病院を訪問。診療は5月31日にスタート。


宇治徳洲会病院は5月31日の新築移転に先駆け、近隣の救急隊、一般の方を対象に新病院の内覧会を実施。医療講演をはじめ多様なイベントを企画。参加者は楽しみながら新病院を見学。企画・構成を考えた末吉敦院長は「新しい病院をひとりでも多くの方に知っていただきたいと、職員一同取り組んできました。ほっとしています」と目を細めていた。


静岡徳洲会病院は漢方内科を新設し外来診療を開始。日本東洋医学会認定・漢方専門医の資格をもつ医師が、漢方薬の処方を通じた治療を提供。西洋医学では治療が難しい場合でも、症状によっては漢方薬で改善が期待でき、治療の選択肢が広がる。西洋医学と組み合わせながら、患者さんのQOL(生活の質)向上への貢献を目指す。


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