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【983号徳洲新聞】ダイジェスト

医療法人沖縄徳洲会は、武蔵野徳洲会病院の竣工祝賀会を開催。地域の医療・行政関係者や、徳洲会グループ関係者など648人が出席し、徳洲会グループで都内2番目となる病院の竣工を盛大に祝った。内覧会には地域住民の方々など7,700人が参加。案内する職員に積極的に質問を投げかける姿があちらこちらで見られるなど、期待や関心の大きさがうかがわれた。同院は6月1日に診療を開始。


武蔵野徳洲会病院の内覧会に、西東京市内から訪れた夫婦は「広くてきれい。明るく、ゆったりしていて、もし通院・入院することがあったら、落ち着けそうです」と口をそろえていた。同じく市内から参加した男性は「オペ室やICU(集中治療室)などが、とても整っている印象を受けました」と好評。年配の方から小さな子どもを連れた親子まで、幅広い年代層が見学。


徳洲会グループは都内で2015年度新入研修医合同オリエンテーションを開催。今年度は16病院に医科103人、歯科8人の計111人の研修医が入職。2年間におよぶ初期臨床研修を続けていくうえで、必要な知識や心構えを学んだり、研修医同士で交流を深めたりした。一般社団法人徳洲会の鈴木隆夫理事長も駆け付け、「10年後には病院の中核として活躍できる医師へ」とエールを送った。


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