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【985号徳洲新聞】ダイジェスト

医療法人徳洲会の二日市徳洲会病院は7月1日、新病院で診療を再開。同院は建物の老朽化から2013年12月末に診療を休止し、跡地で新病院の建設を進めてきた。52床の小規模病院ながら障がい者病棟を有し、神経難病などの患者さんを受け入れ、地域に欠かせない役割を果たしてきた。“断らない医療”を理念に掲げ、内科を中心とする日常診療や在宅医療にも注力していく。


二日市徳洲会病院の今嶋達郎院長は全職員が力を合わせて地域に貢献していくことを約束。「個々人が自立した職業人として全体のことを考え、“One for All,All for One.(ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために)”を目標に掲げ、一つひとつ信頼を勝ち得ていきたいです」。同院の新たな歴史がスタートする。

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湘南藤沢徳洲会病院はアルツハイマー病(AD)の疑いがある患者さんに対し、脳脊髄液中のアミロイドβ42(タンパク質の一種)の測定を開始。同検査と、認知症に対する従来検査を組み合わせることで、ADの診断精度を上げる狙い。同検査の実施施設は国内でも極めて少なく、今後は徳洲会グループの離島・へき地病院から送られた脳脊髄液を同院で検査することも検討。


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