お知らせ

【986号徳洲新聞】ダイジェスト

宇治徳洲会病院(京都府)は京都府から地域災害拠点病院の指定を受けた。同拠点病院は災害発生時に傷病者の受け入れや医療チームの派遣機能などを有し、医療救護活動の中心的な役割を担う病院。同院はスタッフ10人が京都DMATの隊員養成研修を修了、また5月末の新築移転により防災機能も大幅に向上。


日本麻酔科学会は第62回学術集会を開催。テーマは「麻酔科学を考え、麻酔の将来を拓く」。麻酔科の発展を目指し、多分野の発表があった。徳洲会グループからは羽生総合病院の西田昌昭・麻酔科部長が優秀演題に選出。若手医師対象のリフレッシャーコース(教育講演)や一般演題も含め徳洲会から計10題の発表があった。


『徳洲新聞』編集室に1通のFAXが届いた。中部徳洲会病院に入院した患者さんからの感謝の思いを綴った手紙だった。記者の確認電話に対し、差出人の西原光雄氏は「家族でも、あれほど朗らかで温かな対応をするのは難しい。徳田虎雄・前理事長の思いが職員に浸透していると感じました」と称賛していた。


PDFはこちら(外部サイト)