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【987号徳洲新聞】ダイジェスト

医療法人徳洲会は6月28日、二日市徳洲会病院の竣工祝賀会を開催。地域の行政や議会、医療関係者をはじめ、設計・施工会社や銀行関係者、徳洲会グループ関係者など98人が出席し、同院の竣工を盛大に祝った。また竣工祝賀会に先立つ6月20日には地域住民の方々などを対象に内覧会を開催。参加者は702人に上り、大きな期待が寄せられていることがうかがえた。


茅ヶ崎駅前訪問看護ステーション(ST)は機能強化型訪問看護ステーションを届け出た。重症度の高い患者さんの在宅生活をサポートするのが狙い。徳洲会の機能強化型訪看STは昨年まで愛心訪問看護STのみだったが、今年に入り茅ヶ崎駅前訪看ST、宇治徳洲会訪問看護STが相次いで届け出。医療・介護が在宅にシフトするなか、大きな役割が期待される。


札幌徳洲会病院は新型の下肢静脈瘤レーザー治療機を導入した。同機が稼働しているのは札幌市内では同院のみ(2015年6月末現在)。従来機に比べ、血管内焼灼術を施行した際の痛みや皮下出血が格段に少ないのが特徴だ。これまで身体負担の大きさから手術を断念していた患者さんにとって朗報といえよう。

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