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【988号徳洲新聞】ダイジェスト

湘南鎌倉総合病院の糖尿病性腎症に対するLDLアフェレシス療法が、厚生労働省の第28回先進医療会議で先進医療Aに承認。同院腎免疫血管内科が中心に行う多施設共同臨床研究によるもので、主に重度の尿タンパクを認める患者さんが対象。研究が進めば、腎機能の悪化防止、透析導入患者さんの減少に新たな道が開けそうだ。


『だれが修復腎移植をつぶすのか 日本移植学会の深い闇』高橋幸春 著 東洋経済新報社刊 価格1,620円(税込)。本書は修復腎移植の臨床研究で海外の移植関連学会から高い評価を得ている宇和島徳洲会病院の万波誠・泌尿器科部長(副院長)らの真実の姿を詳述。日本の移植医療の問題点もわかる一冊。

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吹田徳洲会病院は内視鏡下手術支援ロボット「ダヴィンチSi」を導入、6月23日に1例目の手術を実施し、順調に推移。徳洲会グループは、さらに生駒市立病院、東京西徳洲会病院にも相次いで同機を導入、グループ全体で13台に。このスケールメリットを生かし、徳洲会はダヴィンチ手技の標準化や情報共有を目的とした合同勉強会を開催。


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