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【990号徳洲新聞】ダイジェスト

岸和田徳洲会病院の東上震一院長は自身が大会長を務める第20回日本Advanced Heart &Vascular Surgery(先端心臓血管外科手術)/OPCAB(人工心肺不使用の冠動脈バイパス術)研究会で、心外手術をライブ公開。若手医師に手術の手技やリズム感、刻々と変化する事態への対応などを教示。

徳洲新聞 注目記事


医療法人徳洲会は宇和島徳洲会病院で、臨床研究として進めている修復腎移植の親族間4例目(第三者間を含めると16例目)の手術を実施。術後の経過は24日時点で良好。徳洲会では現在、修復腎移植の先進医療適用を目指し、エビデンス(科学的根拠)の蓄積に努めている。修復腎移植はドナー不足解消の決定打になり得ると期待されている。


徳洲会オンコロジー(腫瘍学)プロジェクトは、第3回肺がん研究会を京都市で開催し、新たに発足した「徳洲会呼吸器部会」の第1回症例検討会を行った。肺がん診療にかかわる医師や薬剤師、診療放射線技師らが日々の成果を発表、計9演題の口演(口頭発表)があった。参加者らは熱心に聴講し、肺がん診療のレベル向上に向け鋭意研鑽を積んでいた。


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