お知らせ

【992号徳洲新聞】ダイジェスト

岸和田徳洲会病院は「経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)」の4例目を終了した。同治療法は外科療法(手術)が難しいハイリスクの重症大動脈弁狭きょう窄さく症例が対象で、低侵襲なことが特徴。徳洲会グループでは湘南鎌倉総合病院、千葉西総合病院に続く3病院目。

徳洲新聞 注目記事


徳洲会グループ小児科部会は福岡徳洲会病院で第4回症例発表会を開催した。計11演題に上る症例発表以外に、特別講演、講演を実施。全国から20人を超える医師が集まり、活発に議論を交わした。「改めて定期開催の重要性を実感しました」と福岡病院の山本剛・周産期センター長兼小児科部長。


笠利病院は笠利町の救急医療体制協議会のメンバーの一員として、奄美空港消火救難訓練に参加した。当日は航空会社など関連各社の関係者も合流し、総勢196人が乗客の乗ったリムジンバスを事故機に見立て消火訓練を行った。相原雅永・看護部長は「訓練参加は今回で3回目。年々、参加機関との連携が良くなっています」と評価。


PDFはこちら(外部サイト)