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【994号徳洲新聞】ダイジェスト

名古屋徳洲会総合病院は、経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)実施施設の認定を7月に取得、8月から保険診療を開始。同治療法は体力的に外科療法(開胸手術)が難しいなどハイリスクの重症大動脈弁狭窄(AS)症例が対象で、社会の高齢化により需要が高まる一方、実施に厳格な要件があり東海地方4県で行えるのは現在までに同院含め8病院のみ。


湘南厚木病院は病院ボランティア制度を導入した。より地域に開かれた病院づくり、院内の活性化が目的。ボランティアは院内で患者さんの話し相手や見守りなど、医療行為以外の多様な活動に取り組む。同院では現在、地域の方を対象にボランティア参加希望者を募集している。


特別養護老人ホームコスモス苑は経口摂取を維持できる取り組みを開始した。食事や水分摂取に特別な配慮を要する入所者さんが対象。月に1回、多職種によるミールラウンドと経口維持会議を行っている。すでに義歯を調整した方のむせ込みがなくなったり、食事摂取が安定したりという効果が見られるという。


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