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【995号徳洲新聞】ダイジェスト

「医療法人徳洲会は8月23日、成田富里徳洲会病院(千葉県)の竣工祝賀会を開催した。当日は行政や地区医師会、議員、徳洲会グループ関係者らが列席。新病院の完成を祝った。前日から行った内覧会には、2日間で合計6,700人が訪れた。新病院は9月1日に診療開始。

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徳洲会消化器内視鏡部会のENDO CLUB(エンドクラブ)は7月25日、札幌東徳洲会病院で「第6回ENDO CLUB学術集会」を開催した。徳洲会グループの消化器内視鏡医を中心に研修医も含め約50人が参加。11演題の発表に加え、今回は臨床研究をメインテーマに、多施設で実施していく臨床研究を決めるためのコンテストを初めて行ったり、臨床研究の進め方などに関する講演を実施したりした。


千葉徳洲会病院の北原功雄副院長(脳神経外科医)が執筆した「サンクト(SUNCT)症候群」の治療法の論文が、国際的な脳神経外科雑誌『World Neurosurgery』に掲載された。サンクト症候群は眼窩から側頭部にかけ刺すような痛みが数分間、持続して走る非常にまれな疾患で、原因・治療法ともに未特定。北原副院長は同疾患のなかに三叉神経痛と同じ要因が含まれると推察、治療法を提言している。


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