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【996号徳洲新聞】ダイジェスト

8,000人を超える多数の方々が犠牲になったネパール大地震。4月25日の発生から約4カ月が経過した。国内外の被災地で医療支援活動を展開するNPO法人TMATは、地震発生の翌日、ネパールへの先遣隊派遣を決定し、計496人(最終集計)の被災者の診療にあたった。

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南部徳洲会病院は第20回徳洲会グループ指導者養成講習会を開催。これは厚生労働省の「医師の臨床研修に係る指導医講習会の開催指針」に準拠したもので、今回はグループ12病院に加え沖縄県下7病院の医師らが参加。総勢34人が研修医教育のあり方について学ぶとともに、教育にかかわる疑問点などを協議。


鹿児島徳洲会病院は腹膜透析の実績が100例に達した。2012年5月末から開始し、多職種や他施設との連携、職員への教育などで、今年6月末までに102例を実施。腹膜透析導入後についても患者さんの管理にタブレット端末を活用するなど工夫。松本秀一朗・泌尿器科兼外科医長は今後、腹膜透析が拡大していく見方を示している。


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