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【999号徳洲新聞】ダイジェスト

離島・へき地医療は徳洲会の原点――。徳洲会は民間医療グループでありながら、医療過疎の離島やへき地、農村地帯に病院や診療所、介護・福祉施設を展開している。「いつでも、どこでも、誰でもが最善の医療を受けられる社会」。都市部に次々と病院を開設したのも離島・へき地の病院を都市部の病院が強力にサポートするため。


徳洲会グループの医療法人秋田愛心会は敷地内に診療所をはじめ、グループホームや特定施設入居者生活介護(サービス付き高齢者向け住宅)などを併設し、入所、通所、訪問と多様な形態で医療・介護サービスを提供し、地域の方々の生活をサポート。看取りにも積極的に対応、「地域で最期まで暮らし続けたい」との思いに応えている。


徳之島徳洲会病院の循環器内科に約10年ぶりに常勤医が入職、急性心筋梗塞など一刻を争う疾患への対応力が大きく向上。島外搬送件数が減少するなどの効果も現れている。中部徳洲会病院心臓血管外科などと連携し、冠動脈バイパス手術が必要な症例かどうかなど適切に見極め、最適な治療の提供に努めている。


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