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【1004号徳洲新聞】ダイジェスト

湘南藤沢徳洲会病院はIMRT(強度変調放射線治療)が全国2位の実績(13年)。12年10月、新築移転した際、高性能の放射線治療装置「ノバリスTx」を導入。以降、がんの形状に合わせた放射線照射で正常組織への影響を減らし、副作用の発生を抑えることができるIMRTという技術を活用した放射線治療に積極的に取り組んでいる。


医療を発展させ患者さんに貢献するため、徳洲会は治験や臨床研究に積極的に取り組んでいる。4月には「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(新指針)」が施行、治験や臨床研究の実施は従来よりも厳格な対応が求められるようになった。徳洲会グループは昨年に続き、「治験・臨床研究実施のために必要な基礎研究」を順次開催。


“国民病”ともいえるほど、多くの人が悩まされている腰痛。予防するには関節を柔らかくするための運動だけでなく、腰に負担をかけない姿勢を心がけることも重要。今回は“自宅”に視点を置き、岸和田徳洲会病院の前宏樹リハビリテーション科室長(理学療法士)が腰痛を予防するうえで注意すべき姿勢や、簡単にできる運動を紹介。