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【1006号徳洲新聞】ダイジェスト

徳洲会グループ心臓血管外科部会(心外部会)が10月18日、神戸市で第1回部会を開催した。徳洲会は循環器診療を柱のひとつとしており、グループ全体の直近1年間の心臓外科手術は6,015件、うち開胸手術は2,805件に上る。同部会は研究と後進育成で共同歩調をとる考え。


仙台徳洲看護専門学校は徳洲会グループの特徴を看護学生に伝える取り組みを行っている。年1回行う特別講義では徳洲会の原点とも言える離島・へき地医療や災害医療支援活動などをテーマに取り上げ、病院見学会では東北ブロックの徳洲会病院を訪問。同校を会場とした災害救護・国際協力の講習会「TMATベーシックコース」でボランティア参加を呼びかけるなどしている。

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4月の介護保険法改正により「地域ケア会議」の設置が努力義務化された。これを受け徳洲会グループが運営を受託している地域包括支援センターでも会議を開催。保健・医療・福祉の専門職や地域の支援者が集い、高齢で独居の方への介入や認知症の方へのサポートなど地域の課題やその解決策を議論している。


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