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【1008号徳洲新聞】ダイジェスト

中部徳洲会病院は不整脈の根治療法であるカテーテルアブレーション治療(心筋焼灼術)の治療実績が10月末までに600症例を超えた。2013年5月に開始して以来、2年半で達成。

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湘南鎌倉総合病院はイスラム教の戒律に適合した商品やサービスであることを示すハラール認証を、宗教法人日本イスラーム文化センターから取得。同院は今回、食事の提供に関し同認証を取得。国際的な医療機能評価であるJCI認証の取得から認証期間の3年が経過したことを受け、今秋に更新審査を受審、合格。


徳洲会グループは日本内科学会認定内科救急・ICLS(二次救命処置)講習会「JMECC」を全国で矢継ぎ早に開催。2017年度にスタートする新専門医制度下では内科専門医の資格取得に同受講が必須となり、研修基幹施設は同講習会の「施設内開催が望ましい」とされているため、コースディレクターらを急ピッチで育成。


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