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【898号徳洲新聞】ダイジェスト

南海トラフ巨大地震に備え、東日本大震災でTMAT(徳洲会医療救援隊)の一員として被災地に出動した徳洲会各病院のスタッフが、学会などで災害医療の課題や対策などを発表。また徳洲会では病院防災の研修を行うなど災害医療支援のレベルアップを図っている。


18年前に阪神・淡路大震災を経験した神戸徳洲会病院は、防災への対応を着々と進めている。災害時の行動指針をつくったほか、ヒューマンネットワークを構築するなど地域連携を強化。行政や通信会社などが一堂に会した大規模な防災訓練などにも参加している。


宇治徳洲会病院は小児T&Aコースを開催。小児救急の初期対応のスキルアップや地域医療の質の底上げが狙い。3回目となる今回は徳洲会グループ内外から27人が参加。同コースは講義とシミュレーションからなる。


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