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【900号徳洲新聞】ダイジェスト

鹿児島県の奄美大島で、3人の若手医師がスクラムを組み、“3本の矢”となって離島医療に注力している。なかでも平島修・加計呂麻徳洲会診療所所長は、検査や画像診断に依存しない身体診察や問診、病歴聴取を重視。人を診る「手当て」を大切にしている。


離島やへき地で研修を終えた初期研修医は、人間的にも医師としても一回りも二回りも大きくなっている――という声が聞かれる。ある研修医は、「患者さんの生き方」に向き合うことができ、総合力を養うには最良の場所と感想を漏らしている。


北海道の新ひだか町はサラブレッドの産地として全国的に有名だが、この地で、科学に立脚した漢方処方を実践しているのが静仁会静内病院の井齋偉矢院長だ。とくに漢方を地域医療のなかで実践、全国から研修のために訪ねてくる医師は枚挙に暇がない。


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