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【904号徳洲新聞】ダイジェスト

NPO法人TMAT(徳洲会医療救援隊)は台風30号により壊滅的な打撃を受けたフィリピン中部に、先遣隊を緊急派遣、医療支援活動を開始。本隊(第1陣)も後に続き、救援活動を本格化。

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アフリカのマラウイ共和国に、徳洲会の支援により透析センターがオープン、開所式を行った。出席した湘南鎌倉総合病院の小林修三副院長は、「透析治療で利益が出たとしても徳洲会は1円たりともマラウイから持ち出しません。利益はマラウイの医療の充実と進歩のために使っていただきたい」


南部徳洲会病院はリハビリテーション室に心肺運動負荷試験(CPX)検査装置を導入。エビデンス(根拠)に基づくリハビリ提供が狙い。一般的に同機器は検査室などで用いることが多いが、リハビリ室に設置することで、測定中の患者さんの様子や数値の変化などの把握・分析ができる。


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