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【905号徳洲新聞】ダイジェスト

徳洲会グループは早くから米国流の複数の診療科を巡るスーパーローテート方式の研修や、先輩が後輩を指導する屋根瓦方式の研修を臨床研修に取り入れ、実践。都市部から離島・へき地までグループのスケールメリットを生かした横断的な研修も実施するなど、全人的な医療を行える医師の輩出に貢献。


札幌から車で2時間の距離にある静仁会静内病院の小林秋人医長(医師10年目)は、漢方を取り入れたプライマリケア(総合的な医療)を研修中。将来は無医村で予防から終末期まで一貫した医療を手がけるのが夢。

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徳洲会グループは4月に榛原総合病院内に地域家庭医療総合センターを開設、幅広い診療能力をもつ医師の育成に着手。家庭医療専門医として米国で14年の活動実績をもつ佐野潔センター長が陣頭指揮を振るう。来年4月には後期研修医を対象とした臨床研修プログラムも実施するなど、活動を本格化。


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