お知らせ

【906号徳洲新聞】ダイジェスト

厚生労働省がこのほど公表した「2013年度救命救急センターの評価結果」で、昨年に救命救急センターの指定を受けた宇治徳洲会病院が高評価を得た。全37評価項目の合計点数が81点と私立大学病院を除く純民間病院でトップクラス。指定を受けてから間もない岸和田徳洲会病院も62点と大健闘。


福岡徳洲会病院の梅本覚司・後期研修医は国際学会で同院が実施している無輸血治療プログラムの成績を報告。同院は10年以上前から輸血拒否の信条をもつ方に対して代替療法を提案。今回はとくにリスクのある患者さんに代替療法を行った際の転帰を発表、会場から反響を呼んだ。


札幌東徳洲会病院は放射線治療装置「True Beam」を導入、放射線治療をスタート。同装置は徳洲会グループで初、北海道でも2台目。高い精度と正確性に加え、短時間で病変部分に照射できるのが特徴。

徳洲新聞 注目記事


PDFはこちら(外部サイト)