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【907号徳洲新聞】ダイジェスト

湘南鎌倉総合病院は自家末梢血幹細胞移植を初めて実施した。これは多発性骨髄腫や悪性リンパ腫など血液がんの治療の一環として行う移植。標準的な治療として位置付けられ、大量化学療法と同移植の併用が生命予後とQOL(生活の質)の向上に有効とされている。


湘南鎌倉総合病院と未来医療研究センターは、再生医療を主題にシンポジウムを共催した。テーマは「再生医療の現状と未来~より早い臨床への応用を目指して~」。徳洲会グループ内外の講師が再生医療への取り組みや制度的枠組みなどについて講演した。


南部徳洲会病院は佐竹範夫副院長の入職にともない呼吸器内科を開設した。佐竹副院長は呼吸器内科部長も務め、診療を行う傍らスタッフの育成にも注力。佐竹副院長は「最善かつ最新の医療を提供したい」

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