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【908号徳洲新聞】ダイジェスト

岸和田徳洲会病院は年明けに日本救急医学会指導医指定施設に認定される。徳洲会グループで初めて、民間病院でも数施設のみ。同指定は認定要件が厳しく、全国でも100施設程度しかない。岸和田病院は将来的に、育成した救急指導医を全国の徳洲会病院に派遣し、グループの救急医療体制を強化。


東京西徳洲会病院泌尿器科の小川由英顧問は、オーストラリアで開かれた第12回国際臓器摘出・提供学会で、修復腎移植をテーマに口演した。同移植の安全性や有効性、移植希望者に恩恵になることなどを訴えかけた。

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第75回日本臨床外科学会総会が開催され、徳洲会グループは43演題を発表。同学会のテーマは、「臨床外科一世紀への最終章―Art, Heart and Science」。発表に立った徳洲会の医師は、ベテランから初期研修医まで、日ごろから蓄積した研究成果を思う存分に披露。会場は多くの来場者で熱気に包まれていた。


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