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【909号徳洲新聞】ダイジェスト

薬物治療でコントロールできない難治性の高血圧をカテーテルで治療――。湘南鎌倉総合病院はカテーテルを用いた高血圧治療の確立を目指す臨床試験に参加。また、同院は外科的な治療が困難な重症の大動脈弁狭窄症の患者さんを救うカテーテル植え込み術の数少ない実施施設にもなっている。


徳洲会インフォメーションシステム(TIS)の尾﨑勝彦・専務取締役は、病院運営管理(BI)ツールをテーマに、学会やセミナーで相次いで講演。同ツールは徳洲会グループの病院で運用されており、その効果についてグループ外からも注目されている。尾﨑専務は「病院の運営管理に不可欠なツール」


湘南鎌倉人工関節センターは第1回SKJRCセミナーを開催。医師を対象に、同院の平川和男院長が人工股関節置換術(THA)のさまざまな手技・工夫を習得する場として企画。ベーシックコースとアドバンスコースの2コースがあり、2日間で約40人が参加した。今後は1年に1回のペースで開催予定。


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