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【914号徳洲新聞】ダイジェスト

名古屋徳洲会総合病院は、内視鏡下手術支援ロボット「ダヴィンチ」を用いた大腸がん手術を実施した。同院はロボット手術の保険適用疾患の拡大をにらみ、消化器領域のロボット手術施行医を育成。

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徳洲会グループ医療経営戦略セミナーで、新津洋司郎・札幌医科大学特任教授が難治性疾患「線維症」の新治療法の概要を紹介した。同治療法は近々、ソフィア徳田病院で実際の患者さんに投与して副作用と効果を検証する第二相試験を開始。早ければ2018年に臨床応用される。


第3回九州・奄美・沖縄ブロック合同研修医勉強会が南部徳洲会病院で開催。2006年に奄美ブロックで始まった研修医勉強会は、延べ参加人数が1001人と大台を超えた。この日は研修医や3ブロック内の病院長、副院長など計49人が参集し、9人の研修医が発表を行った。


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