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【917号徳洲新聞】ダイジェスト

徳洲会救急部会(TKG)が同部会総会の承認を得て正式に発足、岸和田徳洲会病院で初の学術集会を開催。病院間の交流を深め、教育や医療の質の向上、多施設共同研究などを推進していく。徳洲会はグループ全体で年間15万6000件超の救急搬送を受け入れており、参加した医師らは共同研究に意欲を見せていた。


岸和田徳洲会病院の中筋一光・作業療法士(OT)は東京消防庁から感謝状を授与された。人命救助を行ったことによるもの。中筋OTは休暇を利用し都内を観光、高齢の男性が倒れるのを発見し、周囲と協力、救命処置。男性は一命を取り留めた。

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徳洲会オンコロジー(腫瘍学)プロジェクトなどは京都府で「肺がんセミナー」を開催。同プロジェクトが昨年開始した肺がん臨床研究の経過を研究代表者の宇治徳洲会病院呼吸器内科の竹田隆之部長が報告。分子標的治療薬をテーマに講演も開かれた。

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