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【920号徳洲新聞】ダイジェスト

葉山ハートセンターは第14回葉山ハートセミナーを開催。第一線で活躍する徳洲会グループ内外の心臓血管外科医が集結、ビデオライブや感染性心内膜炎、再手術に関する治療戦略をテーマに講演。さらに日本で導入が進んでいる日本版NP/PA(中間職種)について特別講演も行った。質疑応答も活発で、会場は熱気に溢れていた。


第44回日本心臓血管外科学会学術総会が開かれた。テーマは「イノベーションと選択」。徳洲会グループはポスター発表を含め、14演題を発表。葉山ハートセンターの磯村正・心臓外科センター長、岸和田徳洲会病院の東上震一院長、湘南鎌倉総合病院の田中正史・心臓血管外科部長が座長を務めるなど、徳洲会関係者の活躍が目立った。


仙台徳洲看護専門学校は2013年度の卒業式を挙行、2期生46人が巣立った。2期生は東日本大震災の直後に入学しただけに、全員が無事に卒業でき、感慨もひとしおの様子。万感胸に迫り、涙ぐむ姿も見られた。

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