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【921号徳洲新聞】ダイジェスト

名古屋徳洲会総合病院は新病院(350床)の竣工祝賀会を開催。行政や地元医師会、徳洲会関係者が完成を祝った。内覧会も実施し、地域住民の方々を中心に3800人が来場。3月29、30日に引っ越しを行い、31日から新病院で診療をスタート。

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千葉徳洲会病院の“病棟栄養士”が存在感を増している。同院は回復期リハビリテーション病棟の入院患者さんを対象に医師、看護師、セラピストなど多職種が協働し、カンファレンス(会議)を定期開催。管理栄養士はこの会議への参加を通じ、低栄養防止やADL(日常生活動作)向上に貢献。


徳洲会グループは厚労省が主導する医療情報データベース基盤整備事業に参画。薬害再発防止を目的に、7大学病院、3病院グループが名を連ね、なかでも徳洲会は参加10病院と最多。国内には大規模データベースがないことから、徳洲会はグループのスケールメリットを生かし、医療の安全性向上に貢献していく。


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