お知らせ

【926号徳洲新聞】ダイジェスト

湘南藤沢徳洲会病院は2013年度、国内最多のITB(バクロフェン髄腔内持続投与)療法を実施。これは痙縮(筋緊張による手足の突っ張りのために四肢の自由が利かなくなる病態)に対する治療法のひとつで、従来の治療法だけでは軽快しないADL(日常生活動作)改善に大きく貢献。


「平成25年度認知症サポーターキャラバン報告会」が開かれ、徳洲会の「グループホームひめゆり」の嘉数世利子所長が、認知症サポーター養成講座の開催回数最上位キャラバン・メイト(講師)として表彰された。嘉数所長は「介護従事者部門」で受賞し、関係者への謝意を示していた。


徳洲会透析部会の今田聰雄部会長(徳洲会顧問)はグループの血液浄化療法の一層の質向上と標準化を目指す。診療の傍ら透析室のスタッフの育成にも注力。今田部会長が診療に携わる八尾徳洲会総合病院の臨床工学技士(ME)が救急医療での血液浄化療法をテーマに学会発表、MEの役割の大きさが浮き彫りに。


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