お知らせ

【929号徳洲新聞】ダイジェスト

徳洲会グループは第1回ロボット支援手術懇話会を開催。内視鏡下手術支援ロボット「ダヴィンチ」による前立腺がん治療の標準化や将来的な泌尿器科関連疾患の診断基準・治療方針の確立を目指すのが狙い。発起人は一般社団法人徳洲会の安富祖久明・副理事長。初会合には7病院13人が出席。


庄内余目病院は第7回インタラクティヴセミナーを開催。さまざまな学科の学生が事例の問題解決法をともに探っていくもので、チーム医療を体験実習できる珍しい取り組み。従来は医学生と看護学生で行っていたが、今年から薬学生が加わった。計22人が職種の垣根を越え活発に意見交換。


新たなエビデンスの発信を目指し、乳・大腸・肺がん治療に関する臨床研究を推進している徳洲会オンコロジープロジェクトは第6回IRIS/Pmab臨床研究会議と大腸がん講演会を開催。2011年にスタートした大腸がん臨床試験に関する報告、大腸がんの診断や治療についての最新トピックを紹介する講演を行った。


PDFはこちら(外部サイト)