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【931号徳洲新聞】ダイジェスト

医療講演は医療者の責務――。徳洲会はグループを挙げて医療講演を積極化する。医療機関は社会の公器としての役割を担っているという強い認識から、鈴木隆夫・徳洲会理事長はパブリック・エデュケーション(公教育)の重要性を強調、病気の予防や早期発見・診断・治療に結び付く医療講演を医療者の責務と位置付けている。


中部徳洲会病院は医療講演を積極的に行っている。「地域の方々や患者さんに医師の顔を覚えていただく重要な機会。また、患者さんやそのご家族は講演後、ゆっくりと病気に関する質問ができます。これからも大切な取り組みとして続けていきたい」

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南部徳洲会病院も院内外で医療講演を積極的に開催。病院のない離島での講演も行っている。名古屋徳洲会総合病院は「術後の会」を立ち上げ、毎年、職員も同行する日帰り旅行を催行、このなかで医療講演を実施。山形徳洲会病院は地元のコミュニティ紙に院長が長期連載。また、地域の要望に応えさまざまな形で講演を行っている。


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