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【932号徳洲新聞】ダイジェスト

徳洲会グループの各病院は地域の医療機関、企業・団体、消防署への訪問を積極化する。それぞれ医療機関との連携、企業・団体健診の勧誘、救急搬送への対応の円滑化などが目的。職員が院外活動を活発化することで、「顔の見える」関係を深化、地域の方々に密度の高い医療サービスを提供する。


川南病院は疾病予防事業を通じ地域との関係を強化――。同院の医師、看護師、事務職員が介護事業所や企業に足を運び、空いている部屋で予防接種を実施。これは医療法に基づく巡回健診。保健所に申請することで、“臨時の診療所”を設けることができる。

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新居浜徳洲会病院は事務長と看護部長がタッグを組み、これまで連携関係のなかった医療・介護施設を積極的に訪問し、同院に関する情報提供に努めている。同院は急性期・亜急性期病院の転院先として、また介護施設で医療必要度の高い利用者さんの入院先として地域の期待を集めている。


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