お知らせ

【938号徳洲新聞】ダイジェスト

中部徳洲会病院は不整脈の根治療法である高周波カテーテルアブレーション治療(心筋焼灼術)の件数が300症例を超えた。昨年5月から2年超で実現。大城力・循環器内科部長兼不整脈センター長は「沖縄が日本一、心房細動による脳梗塞や心不全の少ない県になるよう貢献したい」。


第3回西湘心臓血管病セミナーが開かれ、低侵襲心臓手術(MICS)などをテーマに、徳洲会グループ内外の3人の心臓血管外科医師が講演。近隣の医療機関から医師や看護師ら74人が参加し、急きょ通路にも座席を設けるほど。MICSは小さな傷口から特殊な器具を入れ心臓血管手術を行う手法。


O157(腸管出血性大腸菌)など食中毒を引き起こす細菌性感染症のピークは夏場――。各地で梅雨明けを迎え本格的な夏が到来するなか、体力が弱く重症化しやすい小児や高齢の方への食中毒対策は必須だ。感染制御専門医は「夏の食中毒予防には手指洗浄以外に、食材・調理環境の管理が重要」。


PDFはこちら(外部サイト)