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【939号徳洲新聞】ダイジェスト

湘南鎌倉総合病院脳卒中センターは7月5日、「脳卒中治療研究会・大磯セミナー2014」を開催した。15回目となる今年は徳洲会グループ内外から227人が参加、徳洲会は13題を発表。各施設の診療内容などの情報を共有し、関係を強化することで地域全体の医療の質向上を狙う。


福岡徳洲会病院は院内研修体制を整備した。講師・受講者の負担を軽減させるため、これまで個別に開催していた50に及ぶ研修をテーマや対象者別にグループ分けし、1回の開催で複数の研修を実施。ITを活用して受講状況の一元管理や受け付けの円滑化も図る。


宇治徳洲会病院は1年次初期研修医を対象に、独自に2泊3日のミニ離島研修を実施。徳洲会グループが2年次研修医の必須課題としている「離島・へき地研修」前に予行演習することで同研修へのモチベーションを高める狙い。

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