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【940号徳洲新聞】ダイジェスト

加計呂麻徳洲会診療所は7月19日から3日間、診断・診療能力を身につけることを目的とした「Japan Physical Club 2014 in KAKEROMA」を開催。全国から103人の医師、医学生が参加し、連日、深夜まで白熱した議論を交わした。

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湘南藤沢徳洲会病院の亀井徹正院長は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の患者さんに対する横隔膜ペースメーカー植え込み手術の臨床研究結果を中間報告、これまでに全5例中、4例を終えた。同療法は患者さんの人工呼吸器装着時期の先送りや、生存期間の延長などが期待されている。


徳洲会関東ブロック薬剤部会はこのほど、鎌ケ谷総合病院で第18回東日本臨床業務研究会を開催した。広範な知識の入手と情報の共有が狙い。精神科やがんなど専門領域の発表に関心が集まったほか、同部会が行っている専門・認定薬剤師育成勉強会についても活発な質疑応答がみられた。


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