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【941号徳洲新聞】ダイジェスト

出雲徳洲会病院は出雲圏域病病連携会議設立10周年記念シンポジウムに参加、長岡順子・地域連携室副主任と玉木佳子・医療ソーシャルワーカーが自院の取り組みを発表。「今後もさまざまな機関と連携し、患者さんが住み慣れた地域で暮らせるように努めていきたい」(長岡副主任)。


湘南鎌倉総合病院の徳本直彦・腎移植外科部長は、「腎移植の現状と展望」をテーマに講演。このなかで、末期腎不全の患者さんに対して透析を経ずに腎移植を行う「先行的腎移植」の可能性を示唆。「70歳以上でも1.8年以上の予測寿命があれば、生存率は高いと思います」(徳本部長)。


札幌東徳洲会病院は第3回SENCEを開催。これは脳卒中やめまいなどの疾患を対象とした神経救急領域の診療センスを磨く教育セミナー。同院内外の医師や医学生ら40人が参加。

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